水族館と天皇と
by kenta_sano
PROFILE
1974年生。
早稲田大学教育学部卒業後、
損害保険会社に1年半勤務。
東京理科大学工学部2部建築学科、
横浜国立大学大学院を経て、
現在建築設計事務所勤務。
カテゴリ
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
Links
2005年 10月 21日
昔msxユーザーでした
事務所は基本pcだし、
pcでしか動かないアプリも結構あったりするものだから、
働きだしてからはこっちのほうが便利かもなどと考えを改めかけていた。

でも、フォントは林檎にかなわない。
サイン計画とかやってると実感する。
helveticaとかもmacのほうがきれいだし、
frutigerが使えないのはかなり痛い。

ちょうどそんなことを考えていた頃に
こいつを読んでしまったものだから、
もう後戻りできない。
秋葉原行ってパーツから組んだりしてみよっかな。
e0029267_1333115.jpg

JR東日本のn番線ホームとかこれです。
[PR]
# by kenta_sano | 2005-10-21 01:37 | 雑文
>>
2005年 10月 18日
後輩自慢
最近とくに横浜の若い衆がアツい。
バリバリ第一線の建築家押さえてみんなで駅のコンペとっちゃったときもたまげたけど、
サクッとアトリエ潜り込んで一件プロジェクト任されちゃってる奴がいるかと思えば、
肉の記事にまみれて一般誌デビューしちゃった奴もいる。
そして今度はこれだ。
みんな本当におめでとう!!!

確実にモチベあがった。
負けちゃあいられないからね。
[PR]
# by kenta_sano | 2005-10-18 01:19 | 建築
>>
2005年 10月 16日
ヒッチコック
設計事務所生活、やることだらけの毎日だけど、
突然それが途切れたりもする。
ほんの一瞬。
どうやら今がそれらしい。
そんなわけで、この土日はいろいろみてまわった。

01.「アワー・ミュージック」/ジャン・リュック・ゴダール
02.「テーブル」/石上純也
03.「めまい」/アルフレッド・ヒッチコック
04.「東小岩の家」/アーキテクト・カフェ
05.「phoenix building」/ISSHO

感想、手短に。

01.多様な解釈を許容することは、果たして豊かさにつながるのか。
02.乗っかっているものがいいね。hhとかシボネにあるようなのじゃなくってウエッジウッドっていうのがアリ。
03.この時代のアメリカ大好き。
04.上2層をちょっと縮めて下1層をちょっとふくらませてみてはどうでしょう。あえてメリハリとかなくして。でも納まりものすごくキレイ。
05.アドルフ・ロース「トリスタン・ツァラ邸」(1926)

さらに、合間にはかわいい奥さんと女の子がいる友人hrs邸でご飯をごちそうになったり、
オープンハウスでばったり遭遇した
横国いつものメンバーnrm&toとは偶然発見した鬼ヴァナキュラー飲み屋(06)で内蔵をたらふく食ったりして、
かなり休日を満喫させてもらいました。

あ、それから、また発見しちゃいました。
k-popマニアのtmy。
人ごみにまぎれて立ちすくむ彼。
想像してください、その絵を。
もはやヒッチコックの世界観です。
e0029267_23402180.jpg
02



e0029267_2342211.jpg
04



e0029267_23424175.jpg
05



e0029267_23422355.jpg
06_exterior



e0029267_23424128.jpg
06_interior



[PR]
# by kenta_sano | 2005-10-16 23:53 | 建築
>>
2005年 10月 14日
J-WAVE
なにげなくFMをつけていると
ぎこちないというか、なんというかヘタクソなMC。
シブい声とのギャップがあまりにも気になったので
ネットでチェック。
そしたらなんと、

リリー・フランキーじゃないですか。

そうと知ったら冴えないベシャリも急に味に思えてくるから不思議。

ちなみにラジオはみうらじゅんが最強だと思う。
[PR]
# by kenta_sano | 2005-10-14 01:53 | リリー・フランキー
>>
2005年 10月 13日
ちきちき
相変わらず埋まらない時間差。
日曜日のこと。

ちきちきに参加してきた。
事務所でのworkが予想以上にてこずって、
かなり遅くに参戦。
適度なテンションは遅刻組にも優しく、少々安心。
となりの雄叫びチームだったら勇気いるぜ、
後から入るの。

BBQ仕切るのって案外骨折れるし、
3回目まで続けてくれた後輩たちに感謝。

あ、ハンカチ落としやるの忘れたな。
[PR]
# by kenta_sano | 2005-10-13 00:32 | 雑文
>>
2005年 10月 12日
直義の日
日付はすでに水曜だけど、土曜日のこと。

あれから1年。
久しぶりに直義に会ってきました。
相変わらずの人気者で、
親戚、友人、先輩、後輩、たくさんの人が集まった。
みんな口を揃えて言ってたけど、
いまだに全く実感がわかない。
ケータイに電話すれば、いつでもあの馬鹿笑いが聞こえてくるような。

1年前、親父さんが言っていたあの言葉。

直義の分まで幸せになってください。

僕たちは十分に幸せなはずなのに、
その幸せをしっかりとかみしめて生きているだろうか。
小さなことに憤って不幸を演じてはいないだろうか。

がんばるだけでなく幸せになる。
親父さんはハードルを一段高く設定したんだ。
でかくて強くてやさしい直義に追いつくためには
もっと真剣に生きなくてはならない。

みんな昼間っから飲んだくれちゃったけど、
同じことを考えたんじゃないかなあ。

以下直義ファンクラブ(kymちゃん、ysms、hosくん、sanozm、utizm)
e0029267_2191568.jpg
e0029267_2192650.jpg
e0029267_2205933.jpg

[PR]
# by kenta_sano | 2005-10-12 02:24 | 雑文
>>
2005年 10月 11日
utizm凱旋帰国(051007)
最近ためこむのがくせになってしまっている。
というわけで、金曜の夜から。

utn改めutizm帰国中につき、
仕事は少々早めに切り上げ中目で合流。
ntvのtntとその後輩sgちゃんら女子も集合し、
いつになくスムーズに最初の店へ。

1軒目は「村上製作所」という名前の飲み屋さん。
ガード下系のなかでもとくにバラック感濃厚で、
内装はブルーシートとラワン合板、スパイス的に虎模様ロープ。
おまけに看板はなく、ガラス(ポリカ?)の引き戸にペラ紙で「村上製作所」とあるだけ。
かなり製作してる感出してます。
でも飯のレベルは高いので、話も盛り上がる。

話題は主として中国的生活。
utizmが現在担当している集合住宅には基準プランなるものが存在せず、
実施図面をかく中国の役人さんがノイローゼになって消えちゃっただとか、
建築ネタだけでも事欠かない。
他にもいろんな話を聞かせてもらったが、
ひとつだけようくわかったのは、
なにやら彼が中国をエンジョイしだしたということ。
事務所の定時を早めることに成功し、
20階建てマンションでの一人暮らしを始め、
最近ではジム通いにまで手を出しているらしい。
それはともかくとして、sanozmの逆鱗に触れたのは
utizmが密かに合コンまがいのことまでしていたということ。
それが北京だろうとなんだろうと報告の義務を怠ったのは罪深い。
まあ、訪中の際にセットでもしてくれたら水に流してもいいか?
とにかく奴は楽しんでいる様子だ。

終盤には女子2人も休みとる気満々、中国行く気満々で、
「うっちぃ訪問」などと盛り上がっている。
これがつきあいで終わるか否か。
それは彼女たちの行動力しだいだ。

いかんせんスタートが遅かったので、
速攻終電。
sgちゃんはお家が遠いのでここでバイバイ。
残りの3人でナカタクトライするも
週末なのですでに満杯。
結局、大樽でちょろっと飲んでcombineでお茶してお開きとしました。

utizmはsanozm邸泊。
翌日は大事な行事。

土曜のことはまた今度書きます。
[PR]
# by kenta_sano | 2005-10-11 02:47 | 雑文
>>
2005年 10月 04日
051003_吉報
tuttizmからメイル。
就職希望先の面接感触悪し
オープンデスク不可かも、とのこと。

どうやって盛り上げるか一応考えていたところ
tuttizmから電話。

内定もらっちゃった。

アトリエ事務所がこの時期に内定?
採るほうも採られるほうもじつに立派。

このブログのきっかけとなったtuttizm君。
4月から某有名建築家k事務所のスタッフとなります。
おめでとう!!!
[PR]
# by kenta_sano | 2005-10-04 04:17 | 雑文
>>
2005年 10月 04日
051002_isamu_noguchi
日曜日のこと

行ってきました、イサム展
まず驚いたのは人の量。
あとから聞いたところによると3,000人とのこと。
しかも、来ている人がジャンルレス。
とくに若い高校生くらいの人たちがやたらと目立っていて、
これからの世代はデザインリテラシー高し、
などと職業上ポジティブな解釈をして納得。
でもホント、いろんな人が来ていたみたいで盛り上がってました。

作品はどれも興味深かったけど、
ついつい目が行ってしまうのが
キャプションにある材質。
不思議な色だなあとチェックすると、
ペルシア産赤トラバーチンなどと書いてあるのが面白い。

大目玉のエナジーボイドは確かにデカい。
確かにデカいけどようく見てみると目地が入っていて、
いくつかのピースから構成されていることがわかる。
手仕事、一品生産の彫刻ならば、
シームレスにいきたいなどと思ってしまうのだが、
動かせる彫刻というのがイサムのコンセプトだったという。
だとすれば、今回初めて牟礼のアトリエを出たエナジーボイドが
分割されることなくひとかたまりで運搬されたという事実は
この思想から大きく外れるわけで、
一点ものなのか工業製品なのか、はっきりしないあたりが僕個人的にはしっくりこなかった。

とはいえ展覧会には大満足。
ご招待いただいた方に大感謝です。

蛇足だが、中目黒から木場まで、自転車で行った。
行ったということは帰ってこなくてはならない。
赤羽ほど遠くはなかったが、
予想以上に時間がかかり、作品を見て回る時間が削られた。
そろそろマウンテン卒業か。
[PR]
# by kenta_sano | 2005-10-04 04:03 | 雑文
>>