水族館と天皇と
by kenta_sano
PROFILE
1974年生。
早稲田大学教育学部卒業後、
損害保険会社に1年半勤務。
東京理科大学工学部2部建築学科、
横浜国立大学大学院を経て、
現在建築設計事務所勤務。
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2006年 03月 06日
トライアスロンはつづく
Rhinocerosとスタイロカッターの反復横跳びはいつしか
Rhino、スタイロカッター、vector(ときどきform Z)のトライアスロンへと変わり、
長らく僕の身体を疲弊させ続けている。

そんな日々にも小休止は訪れる、

はずだった。

トラブル発生、もう1ラウンド。
カーン。
体力温存なんてあまり意味ないので、
tuttizmと深夜meeting@代々木。
1杯だけ。

正式な就職を前にそのキャリアをスタートした彼の情熱に感化され、
もう1ラウンドがんばっちゃおっかな、などと不覚にも思ってしまいました。

でも今日はもう寝ます。
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# by kenta_sano | 2006-03-06 03:43 | 雑文
>>
2006年 02月 21日
FCQ
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The Five Corners Quintet@Blue Note Tokyo

やっぱライブですよ、音楽は。
nanoニヤニヤ聞いてる場合じゃないぞと。

今回は意地でも行ってやると決めていた。
最近前売り系に運がなく、
チケットが取れると決まって仕事が鬼忙しくなってしまう。
10月のソニー・ロリンズも結局両親に譲ってしまった。

今週もご多分に漏れず土日なし。
それでも、日曜の朝までぶっこんで業務終了。

で、ぶっ込んだだけの価値は十分あり。
このFCQ、北欧はフィンランドのバンドで、
これまでに出している1枚のタイトル
"Chasing The Jazz Gone By"
が示す通り、基本モダンジャズ+若干のエレクトリック。
音そのものももちろんいいんだけど、
プレイを間近で見れたことに感動した。
なんであんなに速く指動かせるんだろ、とか。
プロ野球行って、試合前練習のキャッチボールにビビる感覚。
とにかくよかった。

スナガタツオがすぐ近くにいて、
ショウが終わった後、スタッフに
「ほんとはもう一曲アンコールあったんだよ」
などと言っていた。
ひょっとして、僕らオーディエンス、彼らの機嫌損ねちゃった?
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# by kenta_sano | 2006-02-21 08:28 | 音楽
>>
2006年 02月 13日
DB UNIT
半年に一度のディープお食事会。

ディープというのは、ディフェンスバックの呼称。
ディフェンスバックというのはアメフトのポジション名で、
最後尾を守る人たち。
最前線はディフェンスライン。
まんなかはラインバッカー。
とにかく、アメリカンフットボールはポジション数が多い上に、
それぞれを別の人が分担する。
大学の体育会ともなると、1チーム100人以上になってしまい、
そうそう全員で集まるわけにもいかないので、
ミーティングからトレーニング、飲み会に至るまで、ポジション単位で行うことが多い。

で、ディープ会。
欠席者が相次ぎ、しっぽり系になってしまったが、
けがの功名、前回より、一人一人とゆっくり話せた。
21歳から34歳まで集まった。
「保険会社入って上戸彩と会います」
と、
「こないだ2人目が生まれてさあ」

でも合宿最終日には相変わらず同じことやっていて、
同じところで笑える。
先輩は自分たちができなかったことを素直に話し、
現役は当然のように
「日本一」
寒いけどアツい夜。

大学アメフト部員。
関西方面では破廉恥な行為に出ている輩もいるようですが、
うちの後輩は無縁です。
マジ素直でいい子たちです。
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# by kenta_sano | 2006-02-13 01:28 | アメリカンフットボール
>>
2006年 02月 11日
社長
例の雑誌、うちのボス特集です。
昨日知りました。
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# by kenta_sano | 2006-02-11 01:36 | 雑文
>>
2006年 02月 10日
たんたかたん
最短ルートでひた高速回転の行きとは逆に、
ぷらぷらまったり、
ときには寄り道帰り道。
交差点で信号待ちをしていると、
背後にビリッとマジックテープの音。
いきなりこんなものをブッさされた。
なかにはヘッドホンとかも入ってたし、
一瞬タックルはいろうかとおもったけど、
ステイ、ステイ。
大人なので酔っぱらいなど相手にしない。
ブッさされたんじゃなくって、
くれたんです。
実際このお酒、有名らしいね。
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# by kenta_sano | 2006-02-10 02:07 | 雑文
>>
2006年 02月 06日
白昼夢
某土曜日、とある場所にて見学会。
とある設計集団による、とある団体の施設。
とある理由により、僕たちは守秘義務を課せられた。

これは大量にある部屋のなかのひとつ。
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あたかも、この抽象的な写真に象徴されるかのごとく、
僕のなかでのこの建築は、輪郭を消され、細部を消され、
みるみるうちに漂白されていってしまった。
秘密にしておくことをあらかじめ約束していたからなのだろうか。

イリュージョナルな、まるで白昼夢のような経験。
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# by kenta_sano | 2006-02-06 02:13 | 建築
>>
2006年 02月 03日
hawaiian host
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ハワイバカンスから帰ってきたRBのiさんからもらったマカダミアナッツチョコ、リロアンドスティッチ仕様。
ここ何日間か一粒づつ朝ごはんにいただいてます。

それにしてもこの定番ブランド、かなりクオリティー高いとおもう。
相当ウマい。
そりゃあ、デパ地下だとかお取り寄せのメチャ高チョコもいいんだけど、
いろんな味が混ざってるのはどうも。
勝手に唐揚げにレモンかけるなよ!みたいな。

やっぱり定番菓子はウマい。
仙台萩の月、
浜松うなぎパイ、
で、ハワイはこれ。

北京とかシカゴとかってあるんっすかね、そういうの?
横浜は?
などと軽くふってみる.
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# by kenta_sano | 2006-02-03 02:15 | 雑文
>>
2006年 01月 31日
ナタリー・ポートマン
ちょっとがんばって更新率あげてきます。

DVD×2。
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てっつあんのブログみてから、ずっと狙ってたガイリッチと、
劇場の予告編でなぜかひっかかったクローサー。

ガイリッチはすんごいよかった。
スナッチよりもよかった。

クローサーは微妙。
とにかく、ジュード・ローはもう少し太ったほうがいい。

でも、俺はクローサーをみて決めた。
これまで、
「好きな芸能人は?」
の質問に対して
安田美沙子、あるいは、綾瀬はるか
のオプションをTPOによって使い分けていたが、
これからは
ナタリー・ポートマン
ってことにする。

いや、やはり人間素直が一番。



安田美沙子です。
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# by kenta_sano | 2006-01-31 02:00 | 映画
>>
2006年 01月 23日
円山町の映画館
060121(星期六)
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星期六でも仕事。
事務所に行こうとドアを開けるとびっくり、雪・雪・雪!
テンションあがった。
雨だと相当下がるけど。


060122(星期日)

シネマヴェーラへ北野武の特集上映を観にいく。
最終上映『あの夏、いちばん静かな海。』にギリで駆け込んだ。
映画は良かった。
そして、建築も良かったぁぁ!!

そうです、映画館の建築を手がけたのは我らが兄貴こと、北山恒率いるAWS。
担当は大学院からの親友kymちゃんなのです。

これはまさに教科書のような建築。
いろんな箇所にお手本がちりばめられてて、
「あ、こうすればカッコよくなるのね」
っていうのがいっぱいあるし、
基本的には要素をそぎ落とした建築だから、
モノとモノがどう構成されているかが、
ものすごくよくわかる。
建築構法のイラストレーションみたい、
っていったらkymちゃんにおこられるかな。
でも、それにしてもカッコいい。

AWSの建築は、今僕が所属している事務所の、
つまりは僕のボスが目指している建築とは明らかに方向性が違う。
僕個人がやりたい建築ともベクトルが違う。
結構違うとおもう。
それでも、この映画館は感動を与えてくれた。
っていうか、与えられてしまった。

建築は即物的にみても構築的な存在だが、
メタレベルでも構築性そのものなのだといえる。
だからこそ、多様な解釈を許容する反面、
未熟な定義付けを拒絶する。

建築について考える日々は続く。

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なるほど、メンバー上げても無目一発のほうがすっきりするね。カッコよい。
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可愛らしい非常用進入口。
色はロケーションと関係アリ?
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# by kenta_sano | 2006-01-23 00:41 | 建築
>>