水族館と天皇と
by kenta_sano
PROFILE
1974年生。
早稲田大学教育学部卒業後、
損害保険会社に1年半勤務。
東京理科大学工学部2部建築学科、
横浜国立大学大学院を経て、
現在建築設計事務所勤務。
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2005年 08月 27日
粘度
昨日のことになるが、
とある場所でnendoの佐藤さんと伊藤さんにお会いした。
彼らのデザインは頭が良くてかっこいいので、
かなりリスペクトしている。
軽くおしゃべりさせていただいたあと、
話はやはり、ナオキの話に。

帰宅後、いただいた名刺を整理しようとクリアファイルを手にすると
ナオキが僕にくれた同じ紙、同じ文字の真新しい名刺がそこには収められていた。
当たり前の話だけど、
本当にまるっきり同じデザインなのが、
僕の胸をしめつけた。
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by kenta_sano | 2005-08-27 01:21 | 雑文
>>
2005年 08月 25日
小林製薬
皆さんジェリービーンズって知ってます?

事務所の先輩のN.Y.土産でいただいたのだが、
びっくりするくらいマズい。
ブルーレットおくだけ、
あるいは、トイレその後に
の味がした。

でもキレイなので写真に収める。
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by kenta_sano | 2005-08-25 02:07 | 雑文
>>
2005年 08月 24日
姉妹都市はブルックリン
かおたんラーメンは喉が渇く。
我慢しきれずレッドブック

ニューヨークと東京との半々生活をされているフォトグラファーの方を
マスターと他のお客さんとで大説得大会。
「中目黒に住みなさい」
今は戸越銀座にお住まいとのことだったが、
みなさんの巧みなプレゼンテーションの甲斐あって
終盤にはかなりなびいている様子。

高いビルがない。
危険な事件が少ない。
スーパーとか八百屋とかある。
若い子好みのオシャレなお店。
ニューヨークだとブルックリン説。

そういえばそろそろ中目1周年だが、
たしかに引っ越しする気は全くない。
するときも近くを探すかも。
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by kenta_sano | 2005-08-24 03:20 | 雑文
>>
2005年 08月 23日
"sesso matto"(050821)
この週末は久しぶりに両日出勤。
ささやかな抵抗として観た映画の話。

『セッソ・マット』、1973年、イタリア映画。
直訳すると「色情狂」。
なんていうと湿っぽく聞こえるが、
カラッカラに脳天気なコメディー映画。
映画に出てくるような典型的イタリア男が映画のような台詞をはいて、
映画に出てくるようなラテンの美女が映画のようなリアクションをとる。
映画なんだから当たり前だが結構新鮮。

これまた2日遅れの映画レポート。

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by kenta_sano | 2005-08-23 02:26 | 映画
>>
2005年 08月 22日
天工人見学会(05/08/20)
アトリエ・天工人のaLuminium-House見学会。
といっても、引き渡し前のオープンハウスとは趣向が違い、
この住宅ではすでに人が生活をしている。
クライアントのご好意によっておじゃまできることになったとのこと。
施主の方はもちろんのこと、僕たちの事務所にも声をかけてくださったオーク構造設計さんにも感謝です。

というわけで、構造を担当されたJSDのスタッフの方、オーク構造設計のスタッフの方2名(うち一人は横国同級生TO君)、そして僕たちの事務所からの2名、合計5人でいざ見学。

敷地は山の斜面に位置しており、眺望を獲得するためのコンクリートの高基礎の上にアルミのボックスが載せられるという構成。最大の特徴はアルミ構造にPCを導入しているという点。アルミダイキャストを介して押出材の中を貫通するPC鋼棒にポストテンションをかけることによって構造が成立している。

室内に入った瞬間ぱっとひとつながりの空間が知覚されるのはPCによる無柱空間が実現されているからだろう。コーナーをキャンチレバーとし、鉛直材を消していることも外への視線を確保することに成功し、それは開放感へとつながっている。
ただそれだけに、サッシュがすべてフィックスという点は少々残念な気がしてならない。
他にも気づいた点は多々あるが、ここではこの辺で。
いずれにしても新しいことに挑戦する気概みたいなものが建築全体から伝わってきて心地よかった。

2日遅れの建築レポート。
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by kenta_sano | 2005-08-22 09:14 | 建築
>>
2005年 08月 20日
シュラスコ
事務所の後輩と晩飯を食いに麻布十番納涼祭りへ。
初めて行ったけど、祭りというよりは万博。
悩んだ末選んだのはアルゼンチン屋台のローストビーフパン。
味はまあまあ、量は全然。
ちょっと物足りず。

他で心に響いたのはブラジル屋台のシュラスコ。
「うわー、これ流行ったよなー」などと言うと、
きょとんとした後輩の顔。
ジェネレーションギャップか。
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by kenta_sano | 2005-08-20 04:08 | 雑文
>>
2005年 08月 19日
栄養補給
バテ気味なので、早めに帰宅。
レッドブックで山盛りサラダ。

明日麻布十番のお祭りだそうです。
夜遅くまでやってるのかな。
行けたら行ってみよう。
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by kenta_sano | 2005-08-19 00:30 | 雑文
>>
2005年 08月 18日
深夜に
時間も時間だし、このフロアに僕一人。
油断して一息ついていたら、
下の階から人が上がってきて軽くびびる。
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by kenta_sano | 2005-08-18 03:25 | 雑文
>>
2005年 08月 17日
年下なのに
業務終了後、とあるCEOとエクセルジオールカフェにてミーティング。
出席者;CEO、tuttizm、sanozm

いつもながら彼の話のうまさには舌を巻く。
聞き手に抵抗感を与えずに自分の言いたいことを余すところなく伝える。
それがいかに難しいことか、
日々痛感しているだけにことさらそう感じる。

まず、やりたいことがある。
それも猛烈にやりたいこと。
実現のためには他者を納得させねばならない。
どうすれば伝わるか考える。
それも徹底して考える。

きっとそのようにして現在の彼が形成されていったのだろう。
「何々する技術」的な安っぽいビジネス書など見向きもしなかったに違いない。

素敵な人やモノに出会ったときの爽快感、
やってやるぞという高揚感、
そして、ほんのちょっぴり嫉妬心。

情熱大陸観たときの後味とおんなじ。
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by kenta_sano | 2005-08-17 01:31 | 雑文
>>
2005年 08月 15日
『ナイト・オン・ザ・プラネット』
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『ナイト・オン・ザ・プラネット』をDVDで観る。
ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、ローマ、ヘルシンキ。
それぞれの都市で同じ夜に繰り広げられる、タクシードライバーたちと乗客たちとの5つの物語。

何が良いって互いにつながらないのが良い。
オムニバス形式だと、どこかに共通言語が仕込まれているんじゃないかと警戒してしまい、話にのめり込めない。
最近読んだ村上龍の『空港にて』はそこがつらかった。

5つの哀しみはあくまでドライに語られていて、
最近日が短くなったと今日の夕方初めて感じたことを思い出した夏の夜。
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by kenta_sano | 2005-08-15 02:56 | 映画
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